A かけすぎると痛みます。毛先のほうは、乾きやすいので
どうしてもドライヤーをかけすぎてしまいますよね。
できるだけ根元をしっかり乾かしてあげてください、
襟足や、耳周りなどは特に毛が集まり乾きにくい場所なんです。
あと髪の毛の長い人は、髪の毛を上にまとめてあげて、
下から乾かしてあげるとやりやすいですよ。
乾かさないといけない理由は、
髪の毛が濡れた状態でいると、水膨潤してしまいます。
(水膨潤とは、髪の毛が水につくことによってキューティクルが開く現象です。)
そうすると分子の大きい水が髪の毛に入り、栄養を流してしまう恐れもあります。
逆に栄養が出てしまうということは、入る状態でもあるので、ベース剤などで、
栄養を補給し、乾かしてあげましょう。
美容室でドライはスタイルを作るうえで、かなり重要なポイントに、
なる技術なんですドライが上手にしてあるとブローが楽にすむんですよ。
A いつも乾かす前に、髪に付けられるやつ・・・
そうです!洗い流さないタイプのトリートメントの事です。
皆さんはお化粧の前に化粧水や乳液を付けませんか?
それと同じように、実は髪の毛は皮膚が変化したものなので、
お肌と同じで、髪の毛にも化粧水が必要なのです。
しかし!!!ただ、水分を入れれば良いというわけではないのです。
皮膚はどんどん新しい皮膚が生まれてきては、古い角質が落ちていきます。
髪の毛は・・・そうです新しく伸びてくるのですが、延びた部分は、角質と違い、
落ちては行きません・・・しかも髪の毛はつながってはいますが、
栄養分を送るということはしてないのです。
生えてきたら、その限りある栄養分で、つながっているのです。
栄養分が尽きてしまうと、細胞は崩れ切れてしまったりします。
ですから、栄養分が出てく一方では、きれいに髪の毛で伸ばすことは難しい・・・
そこでベース剤として栄養分を入れてあげることが大事なんです。
ちなみに、ほかにもスタイリング剤 などあります。
スタイリング剤は、お顔で言えばメイクですね、なのでワックスやムースなどです。
メイクの仕方は、人さまざまなように、スタイリングもさまざまあります。
自分に合ったもを、一緒に探しましょう♪
A 高いです・・・wwwただ高いというだけでは、納得いきませんよね、
何がいいのかというと、大きく分けて洗浄力、内容成分、選択肢・・・
洗浄力は、一般のものに比べ、比較的にマイルドになってます。
必要な油分をとりすぎず、汚れた油分だけを取り除く感じです。
シャンプーした後に髪がきしむ様では、油分の取りすぎかもれません。
内容成分は、感触が良くなる成分が過剰に入っているか入ってないかなどになります。
一度洗っただけで、サラサラ・・・ってのは、入りすぎているのかもしれません。
感触が良くなる成分は、ものによっては、髪をコーティングしてしまい
カラーやパーマのお邪魔をしかねません・・・
選択肢というのは、もちろん髪の毛の専門家が選びますので
一人一人に合ったものが提供できるということになります。